Yoron Island · An BBQ

ヨロンブルーの島で、
熱々のBBQを。

海と星空のそばに泊まって、夜は焼きたての“YORON BBQ(ヨロンバーベキュー)”。
シェアカー付きで、与論島の移動も夜ごはんもまるごと解決。

2〜3時間 熱々で旨い、ちょうどいい長さ
手ぶらOK 食材・グリル・道具すべて用意
宿+車 泊まる・移動までセットで
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01Why Barbecue

与論島の二大お悩み、
「夜ごはん」と「移動」。

海も星空も最高なのに、夜ごはんの店が取れない・レンタカーが足りない——
与論島を訪れた多くの人が、一度はぶつかる壁です。

01

夜ご飯の店が少ない

与論島は飲食店が限られ、夜に開いているお店はさらに少ない。予約必須で埋まっていたり、地元の方優先で入れないことも。

02

“夜ごはん難民”になる

結局Aコープでお弁当を買って部屋で食べる——せっかくの与論の夜が、ちょっと寂しいものに終わってしまう。

03

レンタカー・移動手段が足りない

空港・港にバスやタクシーは無く、タクシーは島に1社のみ。レンタカーも台数が少なく「必要か」「車なしで回れるか」と悩む人が多い島です。

だから私たちは、「泊まる場所」で「美味しいBBQ」を、移動の心配なく
与論島の夜を、海と星空のもとで満たす——それが、YORON BBQです。

02An BBQ

熱々を、すぐに。
YORON BBQという答え。

本場アメリカンBBQの「ロー&スロー」は半日〜12時間級。
暮らしには収まらない。でも、ただ焼くだけの焼肉とも違う。
その中間に、いちばん美味しい場所がありました。

ロー&スロー(本場アメリカン)
  • 時間半日〜12時間級
  • 温度110〜125℃
  • 良さほどける食感・本格
  • 課題待てない・日が暮れる
AN
YORON BBQ(私たち)
  • 時間2〜3時間
  • 温度ホット&ファースト
  • 良さ熱々・旨い・ちょうどいい
  • 締め残り火で野菜、語らい

日本人は、やっぱり熱々が好き。長く待つより、香ばしく焼きたてを。
ピザは5〜7分、シダープランクサーモンは8〜12分、ビアカンチキンも丸ごと香ばしく——
熱い・美味い・ちょうどいい。それが、私たちのYORON BBQです。
しかも、肉2〜3種に副菜やシーフードまで、普通のスーパーの食材で劇的に美味しく——特別な塊肉の調達はいりません。

シダープランクサーモン
丸ごとビアカンチキン
パイナップルスペアリブ
丸ごとかぼちゃカマンベール
ホッケの杉板焼き
窯焼き風マルゲリータ
03Our Story

なぜ、与論島で
バーベキューなのか。

それは、あなたの知っている「バーベキュー」とは別の食べ物です。

蓋を閉めた炭のグリル。焼く前に丁寧に下味をつけて、低温でゆっくり、じっくり、時間をかけて火を通す。すると肉も、魚も、野菜も、まるで別の食べ物のように、とてつもなく美味しくなる。これを、あんちゃん(石原杏莉)は5年間続けてきました。

食べることが大好きな山根と植田は、これまでたくさんの美味しいものを口にしてきました。しかし、あんちゃんの作るBBQを口にした瞬間、「美味しい」を超えた何かとしか言いようのない感覚に出会い、心の底から感動しました。バーベキューの概念が、まるごと塗り替えられた——その感動から、3人でこの取り組みを始めました。

東京や名古屋のような都市には、自由にバーベキューができる場所がほとんどありません。重いグリルを運び、限られたバーベキュー場のルールの中でしか楽しめない。だからこそ、旅先で出会うこの体験は特別です。ヨロンブルーの海と壮大な自然、ソデイカや島魚をはじめとする食材、そして人の温かさ。新しいバーベキュー文化の発信地として、これほどふさわしい場所はないと、私たちは心から感銘を受けました。

バーベキューは、人の輪をつなぎ、人を幸せにします。旅の一晩を、忘れられない食体験に。「YORON BBQ」の発信地は与論島だった——そう言える未来を、この島から始めます。

つくり手・あんちゃん(石原杏莉)
山根・植田・あんちゃんの3人で
火を囲めば、会話が生まれる
04How It Works

手ぶらで来て、
あとは火を囲むだけ。

買い出しも、片付けも、移動の心配もいりません。

1

予約する

日程・人数をご連絡ください。宿泊とセットでのご相談もOK。空港・フェリーの到着便も教えてください。

2

島に着いたら

シェアカーを駐車場で受け渡し。宿までスムーズに移動できます。

3

BBQを楽しむ

食材・グリル・道具はすべて用意。焼き方もサポートします。海と星空のもとで、熱々を2〜3時間。

4

泊まって、帰る

そのまま宿でゆっくり。翌朝、駐車場に車を戻して帰路へ。最後まで身軽な与論の旅。

05Stay

BBQができる、
泊まれる宿。

YORON BBQは、宿に併設。BBQのあとはそのまま部屋でくつろげます。買い出しも調理も移動もいらない、与論のいちばん楽な過ごし方。

  • BBQスペース併設、手ぶらでOK
  • 海と星空が近い立地
  • シェアカー付帯(レンタカー要らず)
  • 少人数〜グループまで対応

※ 現在オープン準備中。内装・設備が整い次第、最新の写真と空室状況を掲載します。

空き状況を相談する
06Mobility

島の「足」は、
宿のシェアカーで。

与論島は空港・港にバスもタクシーも無く、レンタカーは島に約9社あるものの繁忙期は満車になりがち。
だから当宿はシェアカーを用意。到着してすぐ動けます。

シェアカー(1日 5,000円〜)

軽自動車で島内ぐるり。料金は島のレンタカー相場に合わせた1日5,000円〜(宿泊とセットでご相談)。レンタカーの争奪戦に巻き込まれず確実です。

空港・港で受け渡し

与論空港・フェリー乗り場(供利港)で受け渡しできるので、公共交通の無い与論でも到着後すぐ移動。鍵の置き渡しなら待ち合わせの手間もありません。

レンタカー派も、まず比較を

自分で借りたい方へ。島のレンタカー約9社の料金・送迎・場所は移動手段の解体新書レンタカー会社一覧にまとめました。

07Yoron Island

海。星空。自然。
そして、火を囲む夜。

東洋一とも言われるヨロンブルーの海、降るような星空。
与論の“最高”に、もう一つの楽しみを。

08Yoron Island Guide

与論島の「知りたい」を、
ぜんぶ。

レンタカーは必要? 夜ごはんは? 百合ヶ浜はいつ現れる?
現地で宿を営む私たちが、与論島の過ごし方をまとめています。

ガイドを全部見る →
09Why We Gather

同じ火を、
ただ囲む時間。

グリルが肉を育てている間、私たちはただ同じ火を囲む。
言葉を無理に紡がなくてもいい。無言の時間すら心地よい、安心の場
なんでも便利になっていくAIの時代だからこそ、YORON BBQは
人と人の温かい繋がりを取り戻す場でありたい——そう思っています。

Reserve & Contact

与論の夜を、
一緒に囲みましょう。

日程・人数をお知らせください。宿泊とのセット、シェアカーのご相談も、まとめてどうぞ。
オープン準備中のため、まずは仮押さえ・お問い合わせから承ります。

✓ 手ぶらOK ✓ 宿泊セット可 ✓ 相談無料