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与論島、どこに泊まる?
タイプとエリアで選ぶ。

与論島ガイド2026年6月29日

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執筆:YORON BBQ(現地で宿を営むチーム)— 実際に島に暮らし、宿でお客さまを迎えている立場から、観光協会やガイドブックには載りきらない“現場のリアル”をお伝えします。

与論島の宿は、リゾートから民宿、ゲストハウス、一棟貸しまで多彩。「何を大事にするか」と「島のどのエリアか」で選ぶと、旅の満足度が大きく変わります。

📌 この記事の要点

「与論島に泊まる」と一口に言っても、選択肢は意外と豊富です。眺めと設備のリゾート、家庭的な民宿、旅人が集うゲストハウス、プライベートな一棟貸し——。この記事では、タイプ別の特徴と、島のどのエリアに泊まるべきかを、現地で宿を営む視点で整理します。

宿のタイプと、向いている人

タイプこんな人に予算(1泊2食・1人の目安)
リゾートホテル(例:プリシアリゾートヨロン)設備重視・カップル・家族。プールやマリンを拠点で楽しみたい約2万〜5万円
民宿・ペンション島の人情・家庭料理を味わいたい約8,000円〜2万円
ゲストハウス・ドミトリー一人旅・予算重視・旅人同士の交流約5,000円〜2万円
一棟貸しヴィラ・民泊グループ・家族でプライベートに、長期ステイ宿による

※料金は時期で大きく変動します。個人経営の民宿は現金のみのこともあるので、予約時に確認を。

エリアで選ぶ(茶花・大金久・兼母)

茶花(ちゃばな)|中心市街地・便利

コンビニ・スーパー・金融機関・飲食店が集まる島の中心。買い物や夜ごはん、移動の拠点に便利。フェリー港(供利港)も近い。大金久海岸へは車で約15分。

▲ 茶花エリア(島の中心市街地・便利)

大金久(おおがねく)|島最大のビーチ前

全長約2kmの島最大ビーチで、百合ヶ浜への玄関口。海遊び中心ならこのエリアが便利。キャンプ場もあり。

兼母(かねも)|西海岸・夕日・リゾート

プリシアリゾートが立つ西海岸。夕日の名所でマリンサービスも充実。リゾートステイ向き。

費用の目安(宿・車・食事)

💡 与論は夜ごはんの店が少なく移動手段も限られる島。宿選びで「夜ごはん」「島の足」まで解決できると、滞在の快適さが段違いになります。

予約のコツ

私たちの宿という選択

私たちは与論島で、「泊まる・食べる・動く」をひとつにした宿を営んでいます。夜は泊まる場所で焼きたてのバーベキュー、移動はシェアカー付き、すぐそばに海と星空。与論で困りがちな「夜ごはん」と「島の足」を、宿でまるごと解決できるのが私たちの強みです。

「泊まる・食べる・動く」を、ひとつに。

夜ごはん(BBQ)も、島の足(シェアカー)も、海と星空も。与論島の滞在をまるごと身軽にする宿で、お待ちしています。

宿を予約・相談する

よくある質問(FAQ)

与論島にはどんな宿がありますか?

リゾートホテル(例:プリシアリゾートヨロン)、家庭的な民宿、予算重視のゲストハウス、プライベートな一棟貸しヴィラ・民泊まで揃います。予算は1泊5,000円〜5万円と幅広いです。

与論島で泊まるならどのエリア?

便利さ重視なら中心市街地の茶花、海遊び中心なら島最大ビーチの大金久、夕日とリゾートなら西海岸の兼母がおすすめです。

宿の支払いは現金が必要ですか?

PayPayなどキャッシュレスは普及していますが、個人経営の民宿は現金のみのこともあります。ATMは茶花に集中し台数も限られるため、ある程度の現金を携帯すると安心です。

いつ予約すればいいですか?

夏休み・連休は宿も航空券も混雑するため早めの予約がおすすめです。到着時の足(送迎の有無)も予約時に宿へ確認しましょう。

与論島は何泊がおすすめ?

2泊3日が定番です。百合ヶ浜は潮の条件しだいなので、出現予想に合わせて日を選べる連泊も安心です。